淡路島で、自分だけの鬼瓦をつくろう!古代鬼面瓦に絵付け体験 開催中
淡路島の伝統産業「淡路瓦」。
その歴史は江戸時代から約400年にわたり、淡路島は現在も日本三大瓦産地の一つとして、職人による瓦づくりが受け継がれています。
南あわじ市津井にある「Ibushi Gallery 瓦廊」では、そんな淡路瓦を気軽に見て、触れて、楽しめる「古代鬼瓦の絵付け体験」を開催しています。
体験で使用するのは、古代の鬼面を思わせる表情が特徴的な、手のひらサイズのミニ鬼瓦。あらかじめ焼き上げた鬼瓦に、アクリルマーカーを使って自由に色を付けていきます。
力強い鬼に仕上げたり、明るくカラフルに彩ったり、かわいらしい表情にしてみたり。決まった見本どおりに描く必要はありません。小さなお子さまから大人の方まで、それぞれの感性でお楽しみいただけます。
完成した作品は、その日のうちにお持ち帰りいただけます。淡路島旅行の思い出としてはもちろん、ご自宅に飾ったり、大切な方への贈り物にしたりするのもおすすめです。
ご希望の方には、4種類の瓦コースターへの絵付け体験もご用意しています。
ギャラリーにて随時受け付けておりますが、10名以上の団体様は事前にお問い合わせをお願いいたします。
ご予約はコチラ
お電話、メールでのご予約、お問い合わせもお気軽にご利用ください。
当日、現地受付も可能ですが、ご予約のお客様優先となります。予めご了承ください。
体験のポイント
- 本物の淡路瓦の質感に触れられます
- 絵が苦手な方や小さなお子さまでも楽しめます
- 道具はご用意していますので、手ぶらで参加できます
- 完成した作品は当日お持ち帰りいただけます
- ご家族、カップル、ご友人同士の思い出づくりにおすすめです
所要時間: 約30分〜1時間
会場: Ibushi Gallery 瓦廊(兵庫県南あわじ市津井・瓦工場併設)
ご予約: ご予約優先。予約リンク先、公式LINE、お電話、メールから承ります。
約400年続く淡路瓦の文化を、見て、触れて、自由に彩るひととき。
世界にひとつだけの鬼瓦を、淡路島でつくってみませんか。
絵付け体験製作例




























