本格的な鬼瓦からエクステリアや記念品、贈答品まで 淡路瓦のタツミ

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瓦風

瓦風-kaze-

兵庫県伝統的工芸品である淡路鬼瓦。その窯元として指定されている当社ではこれまでの屋根材としての「鬼瓦」「熨斗瓦」の二部門とは別に、新しい瓦の空間作り「瓦風-kaze-」部門を設けています。

「瓦風-kaze-」とは、伝統の技を受け継ぐ鬼師(鬼瓦職人)たちの手で作り上げるいぶし瓦の新しい製品です。上質な淡路島の土と、鬼師たちの斬新な感覚が庭園や室内に新たな空気をもたらします。いぶしの程よい色調、静かな存在感、時と共に出る風合い…、他を遮る事無くあらゆる空間を引き立てます。

 

 コンセプト/Concept

未来を見据えて

いぶし瓦は古来より屋根だけではなく、庭園などでも頻繁に使われていた素材でもあります。

和風建築において必要不可欠な‘木’‘土’‘紙’。土で出来るいぶし瓦もまた日本の建物、町並みには欠かす事の出来ない存在です。

現在の日本の町並みにはこれらを使った家屋が減少し、統一感がなく、本来の日本の良さがどこかへ行ってしまったようです。

そんな現代に『瓦風-kaze-』シリーズを提案していく事によって、庭園あるいは室内でより多くの方にいぶし瓦に直に触れてもらい、その肌、その土の温もりを感じて頂ければと思います。

そして、日本の景観の現状に目を向けるきっかけとなれば。

誰しもの心の奥底に眠る純粋な和の感性。

日本の景観を再考する一つのきっかけになる『瓦風-kaze-』シリーズ。

伝統を受け継ぎ、次世代に伝えて行くと同時にいぶし瓦の新たな可能性を探り、在るべき未来を見据えて進んで行きます。

 

 商品紹介/Product

瓦風-kaze- 瓦の間-華 Series

鬼瓦職人の創作により生まれる瓦小物や花器、灯り…、手技の妙味と淡路島の天然土から成る、人にも環境にも優しいカタチをお楽しみ下さい。あるだけで魅せる瓦の間。その存在自体が美しいと感じていただける洗練された品々を創作して行きます。瓦ならではの優しい陰影や、温かい質感が息づく空間作りを目指します。瓦をさりげなく室内に。

瓦風-kaze- 瓦の庭-樹 Series
ガーデンデザイナーと鬼瓦職人の感性が入り混じる瓦空間。シンプルないぶし瓦が庭園の樹々,花々を引き立てます。室内までの誘いをいぶし瓦で演出する事で、独特の温かみ、風合いが生まれます。また、オーダーにより、様々な演出が可能です。純和風庭園のみならず、モダンなデザインにもいぶし瓦。いぶしを素材に新たな庭造りを…。

 

 オーダーメイド/Made - t o - o r d e r

■表札やプランター、記念品・贈答品などオーダーメイドでの製作例は下のサイトでご覧いただけます。

記念品・贈答品
 
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